5キロ痩せるにはウォーキングダイエットがおすすめ

管理人の私も行っているのがウォーキングです。ウォーキングってただ歩くだけじゃないの?と思う方もいますが、歩くのと歩かないで乗り物に乗ったりしてカロリーを消費しない人とでは毎日差がどんどんついてしまいます。

そもそも痩せたい!と思っているのに実は歩くことすらしていない。あなたもそういうタイプではありませんか?小学生や中学生の頃は、学校に行くのにも歩いたり自転車で行ったり、それなりに歩いていたと思います。もちろん学校では体育の時間や部活動があるので、嫌でもカロリーを消費していました。年齢が高くなるにつれて「」を覚え、歩く機会すら少なくなります。それが体重の増加にもつながるわけです。

 

そこで5キロ体重を落とすのにおすすめなのが、ウォーキングです。なぜおすすめなのか具体的に説明します。

ウォーキング=有酸素運動

有酸素運動という言葉は一度は聞いたことがあると思います。有酸素運動はダイエットに効果があるというのも証明されています。

 

有酸素運動とは、体内に酸素が十分にある状態で行う運動のことをいい、逆に酸素が不足している状態で行う運動を無酸素運動と言います。

 

モノを燃やすのには酸素が必要というのは小学校・中学校で学びましたよね?それは脂肪にも言えることで、脂肪を燃やすには酸素が必要になります。有酸素運動は、酸素が十分に供給できる状態での運動なので、血液中の酸素が十分にある状態で、脂肪が酸素と結合して燃えやすくなるということから、有酸素運動はダイエットに効果的と言われています。その代表がウォーキングということになります。

 

ちなみに、無酸素運動の代表としては、ダッシュ、筋トレ等激しい運動で息が上がるような運動を言います。上の証明とあてはめると、無酸素運動は脂肪を燃焼しやすいとは言えません。だから無酸素運動はやるべきではありません!と言いたくなりますが、一様にそうとは限りません。無酸素運動で筋肉をつけ新陳代謝を増やすことでカロリーが消費しやすい体になりますので、こちらも効果があるのです。

 

ただ、無酸素運動は気持ち的に長く続かなかったり、あきらめたりする傾向が多いので、5キロという体重を落とすオススメとな方法として、有酸素運動のウォーキングを取り上げました!

 

管理人実証済みウォーキングダイエットで5キロ痩せた!

ウォーキングの効果的な方法とは

ウォーキングといってもただ歩くだけでは、効果的に脂肪の燃焼にはつながりません。もちろんただ歩くだけでもカロリーが消費されるので無駄ではありません。ただ歩くだけでも5キロ痩せることは可能ですが、時間がかかります。

 

どうせやるなら効果的にやり、スムーズに5キロ落としたいと思いませんか?その効果的な歩き方とは・・・

 

背筋を伸ばして歩く
いつより大股で歩く
少し早歩きで歩く

 

この3点です。
理由はふくらはぎの伸び縮みにあります。ふくらはぎは「第2の心臓」と呼ばれていることはご存知でしょうか?心臓は血液を送り出すポンプの役割をしています。送り出すからには心臓に血液が戻ってこないと意味がありません。足にたまった血液を心臓に戻す役割をしているのがふくらはぎと言われています。

 

ポンプの役割をするふくらはぎが十分に動作していないと、汚れた血液が足にたまって、押し上げてくれず、足のむくみや冷え症の原因になります。そこで大股で早歩きで歩くことで、ふくらはぎを活性化させ、ポンプの役割をしっかり果たしてくれるようになり、血行もよくなり、また基礎代謝量も上がって、消費カロリーが増えるということになります。

 

これだけやっていれば効果的にカロリーを消費させダイエットに効果があるということになります。最初は普通に歩いてもよいでしょう。慣れてきたら早歩き、大股で。を心がけてウォーキングをしてみましょう!