短期間ダイエットのリスク

短期間ダイエットのリスクについて

短期間でダイエットでマイナス5キロは、必ず成功します。あなたの努力次第で。しかし、短期間でのダイエットにはリスクがあります。
「一週間後に友人の結婚式があるから2、3kgは落としたい!」とか、「今年は水着を着たいから1か月で5kg痩せたい」とか、短い期間で痩せたい人は多いはずです。しかし、実際に管理人の私もそうでしたが、短期間で痩せた後、リバウンドで元に戻って、さらに太った方は少なくないと思います。

 

短期間で行うリスクについて、いろいろなサイトを調査しまとめましたので、ぜひ参考にしてみてください。

 

 

 

短期間ダイエットの3つのデメリット

今からあげる3つのデメリットは、管理人がダイエット失敗談をいろいろなサイトから情報を収集し、その中でも重要と思ったことを紹介します。

 

筋肉が減る・基礎代謝の低下

短期間で痩せるには、食べないことです。(これはお勧めしませんが)
食べなきゃ痩せます。ただし食べないことで、いつもなら食事から得ていたタンパク質が食事から得られなくなり、体に蓄積されていたタンパク質を使い始めます。これが筋肉を減らす原因です。タンパク質は内臓や筋肉を作る要素となっています。したがって体が蓄積しているタンパク質を使う=筋肉が作られない という悪循環に陥ってしまうのです。
そして筋肉が減ると新陳代謝も減り、脂肪が燃えにくい体になり、ダイエットに悪影響を与えるのです。
短期間で痩せることができても、そのあとが続きません。また、短期間で痩せて、その後食べなかった食べ物を食べると、リバウンドし、さらに痩せにくい体になっているので、どんどん太ってしまうということですね。

 

体の一部が悪くなる

短期間で痩せることで、体が栄養失調状態になってしまうと、体が生殖どころではないと判断して、排卵や生理が止まってしまうようです。さらに精神的なストレスも重なり、女性ホルモンの働きも悪くなり、肌の衰えが早まったりします。
男性も同様です。男性も男性ホルモンのバランスが悪くなり、抜け毛が多くなったりします。
無理せずダイエットをすればそんなことはほとんど気にならないはずが、短期間でダイエットを行うと後々別の箇所の不具合が発生してしまうんですね。

 

摂食障害

ダイエットの弊害で一番恐ろしいのは、摂食障害になることです。管理人の私は、ダイエットの影響ではありませんが、摂食障害になったことがありますので、そのつらさは知っています。食べようと思っても食べたくない。気持ちが悪くなる。食欲がなくなる。そうなってしまうと直接命に関わります。急激なダイエットで、体と心のバランスを崩すと、うつ状態にもなりかねません。無理をして体を壊してしまったら元も子もありません。美しさについての正しい価値観を失わないようにしましょう。

 

管理人も5キロ痩せた無理しないダイエット方法!

短期間ダイエットのリスク

 

しかし短期間でどうしても痩せたいし、失敗したくないという方には以下のポイントを守ってください。

タンパク質を含んだ食べ物は食べる!
運動は行う!
ストレスがたまってきた場合は徐々に元の生活に戻す!
痩せた後、暴飲暴食をしない!

タンパク質を含んだ食べ物を食べるのと、運動を行うことで筋肉も付き新陳代謝をあげてくれます。そうすればおのずと痩せやすい体になっていきます。そして運動をすることで、ストレスも少なくなり、また筋肉も付きます。
ストレスが溜まってしまった場合は、痩せようと努力すると、体の別の箇所が悪くなったりしますので、無理しないことがベストです。
痩せたからといって、その後急に元の生活の食事に戻すと、リバウンドしてしまう結果になります。

 

このことも踏まえ、どうしても短期間で痩せたい方、なるべくリスクがない短期間で痩せる方法も、本サイトの「短期間で本気で5キロ痩せたいなら酵素ドリンクを使った断食ダイエット!」に載せてあるので参考にしてみてください。